自分が果たしてファッションとパーソナルスタイリストサービスが出来るのか?乗り越えるべき3つの壁

パーソナルスタイリストという仕事、自分は果たして出来るのか??

 
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こんにちは。
勅使河原 祐子です(プロフィールはこちら)。

 

自分が果たしてパーソナルスタイリストの仕事が出来るのか?やっていけるかどうか心配です。

 

というご相談をよくいただきます。うん。わかります。

なぜなら私自身がかつて全く同じような思いを抱いていたからです。

 

事実、あれは社会人になって8年目くらいの頃だったでしょうか。

とある知り合いの女性に

「今度私のお洋服選んで欲しい」と言われ

「もちろんだよー!」と当たり前のように無料で同行ショッピングのようなことをしていました。

 

(今振り返ると、ショッピングの段取りや提案の流れはメチャクチャ。相手を体力的にも精神的にも

疲れさせちゃってたなー。と思う。汗)

 

当時はお金をいただくという考えすら思い浮かんでいなかったし、

自分が楽しんでやっていることに対してお金をいただく行為はNGだと思っていました。

 

ですが今はサービスとしてパーソナルスタイリングを提供をしており

私のリアルな活動拠点である東京、千葉はもちろんのこと

今では日本全国からご依頼をいただけるようになりました。

 

実はそうなれた過程には、乗り越えてきた3つの壁があったんです。

そこで今日はパーソナルスタイリストを仕事に出来るのか?

を突破する3つの壁についてお話しますね。

 

パーソナルスタイリストがファッションを仕事にするため突破すべき1つ目の壁は、これ!

まずは「苦労して働くからお金をいただけるんだ」という概念を取っ払うこと

 

楽しんで収入をいただけるなんてこんな世の中甘くない。

汗水垂らしてやっとの思いで得るのが収入。

好きなことで収入をいただくのは罪深い。

 

そう思っていませんか?

私は実際、そう思っていたフシがあります。

 

例えばかつての私は、自分が残業をして(本当はしたくないけど)

夜自由に使える時間を犠牲にすることで実際に収入を増やしていました。

 

犠牲や苦労の対価が収入という考え方をしていた当時の私は、

収入を得るために時には我慢する必要があると思い込んでいました。

 

ですがパーソナルスタイリストに本気でなりたいと思い、ビジネスの勉強を始めた2016年に

「自分の好きなことを武器に活動し仕事にしている」そんな多くの女性たちと繋がることができました。

 

その女性たちはメイク、心理、ボディメイク、音楽、パートナーシップ、ファッションなど

それぞれ分野は違うけど共通していたのは「自分が心からやりたいことに熱量持って取り組んでいる」こと。

 

組織の中で身を削って苦労しないと収入はいただけないと思っていたけど、そうではなく

組織の枠から出て、自分の好きなことを通じて誰かの役に立っている人がこんなに沢山

いることに気付けたのは私にとっては大きな収穫でした。

私も正しい努力をすればああいう人たちのように楽しみながら収入を得られる。

そう確信できた瞬間でもありました。

 

今思えば、誰かに対して自分の時間と頭と体を使って価値提供している時点で

それが例え楽しいことであっても(楽しくないことでも)対価として

収入をいただくのは自然な流れなのです。

 

パーソナルスタイリストがファッションを仕事にするため突破すべき2つ目の壁は、これ!

次に突破すべき壁はこちらです。

自分がこれからやっていくことが必要とされるかどうかを決めるのは自分ではない。ということ。

自分が提供するパーソナルスタイリングサービス、ファッションアドバイスはお客様がお金を払ってまで買いたいと思ってもらえるんだろうか?

 

そんな風に不安を感じていたりしませんか?

私は感じていたんですね。で、その不安を感じれば感じるほど何をすればいいかわからなくなるという

無限ループに陥っていました。まだ実際にサービスを提供していなかったんですけどね。苦笑

 

ですがある時、経営の勉強会でお世話になった方からこんなことを聞かれました。

 

「お客様はなぜ勅使河原さんのサービスを購入すると思う?購入することで何が得られると思う?」

と。

 

私は、

「私のサービスを受けることでお客様は自分に合うファッションがわかります。

えーっと、、、自分に合うファッションがわかるはずなんですけどね。。でも

果たして本当に欲しいと思ってもらえるんでしょうか」

なんて答えてましたね。

 

するとその方は

 

「お客様が得られるのは自分に合うファッションだけだと思う?

それだけじゃないはずだよ。勅使河原さんはお客様に”時間”も提供しているんじゃないですか」

と。

 

「時間ってなんですか?」

と私が聞くと、その方はこう答えてくださいました。

 

「もし勅使河原さんがいなかったらそのお客様は自分の時間を使ってわざわざお店を回って

自分に合うものを探さないといけない。だけど勅使河原さんはお客様の代わりにそれをやる。

時間と足と頭を使って。お客様はその時間、ゆっくり休むことができたり仕事に集中できる。

だから勅使河原さんはこのサービスで、相手に”時間”も提供していることになるんですよ。

そう考えるとこの活動をやるだけで価値が高いと言えますよね?」

と。

 

その話を聞いて目から鱗が落ちまくりました。

パーソナルスタイリングの価値について、これまで私は「ファッション」という

視点だけでしか見えていなかったので

 

「私の提案したスタイルを否定されたらどうしよう」

「間違ったことを言ったらどうしよう」

「私なんかがやるよりもお店の人に聞いた方がいいんじゃないか」

「だから本当に私のサービス必要?必要じゃないかもしれない」

と勝手に判断していたんですね。

 

で、この出来事の後、実際にお客様にスタイリング提案したのですが

なんとお客様から

「自分だけじゃ決められなかったのを勅使河原さんがいたおかげでサクッと決まった!」

「無駄に歩かなくていいから便利」

というお言葉を頂戴することに!

 

パーソナルスタイリングの必要性は、私が勝手に判断するものじゃないし

実際はお客様が決めることなんだ。と実感したのでした。

 

自分が難なく出来ること(例えばお洋服のお店をくまなくリサーチすること)でも

相手はそうではないというケースがあります(例えばお店を回って探すの面倒、とか)。

相手はそこに価値を感じてくれることがあります。

 

「こんなこと本当に仕事になるのか?」と思っていたものが

実は相手にとっては人生が変わるほどの価値あるものだった。

なんてことは結構ある。ということです(もちろん逆もありますよ!)!

 

なので

「本当に仕事になるの?無理なんじゃないか?

私のサービス必要じゃないんじゃないか?」

は、自分で決めることではないのです。

 

相手が決めるからこそ、自分の中で「方向を完璧に決めてから進む」。

というより、ひとまず進んでいくのです。

 

実は、何かが見えてきたらやります!方向性が自分で見えてから動きます!

というパターンを私はよくやっていたんですが、これ、自分で動けなくしている

パターンです。実際、当時の私は考えたり批判するだけで、動くことができず

立ち止まっているばかりでした。

どれだけノウハウを学んでも、方法を知っても出来ない理由を並べて余計

動くハードルを高くしていました。

 

正解を求めていたら、どんどん動けなくなっちゃいます。

そして正解なんて日々生活していたら自分も成長していくにつれて

変わりますし、周りの状況だって変わります

(2020年はコロナで働き方変わりましたよね)。

 

だからまず手と足を動かす。で、迷ったりUターンしてもいいじゃないですか。

ひとまず徐々に進んでいくしかないんですよね。

パーソナルスタイリストがファッションを仕事にするため突破すべき3つ目の壁は、これ!

で、最後に突破すべき壁はこちらです。

パーソナルスタイリストだからこそ、できること」を明らかにすること

お洋服のお店に行けば、販売スタッフの方が無料でコーディネートの提案を

してくれます。

 

それなのになぜパーソナルスタイリストのニーズがあるのか?

じゃあ、パーソナルスタイリストは何を提供しているのか?

コーディネートの提案の他に、どんなことを提供できるのか?

 

例えば時間やお金の節約(無駄遣いが減る)、目利き、体験、、、、、、など。

 

服選びが面倒な人

お店を知らない人

信頼できる人に教えてもらいたい人

自信を持って外に出たい人

 

そんな人の力になれるのがパーソナルスタイリスト。

アパレルの販売スタッフにしかできないことがあるように、

パーソナルスタイリストにも、

パーソナルスタイリストにしかできないことがあります。

 

さあ、あとはあなたがあなた自身を信じて

パーソナルスタイリストとしての第一歩を踏み出す決意をするだけ。

 

一緒に世の中の女性にファッションの楽しさ、喜びを伝えていきましょう♩

 

安心してパーソナルスタイリストとしての第一歩を踏み出したい、ファッションのお仕事がしたいと考えているならまずは専門家に相談を。

とてもわかりやすく”なるほど”と頷きながら読みふけってしまいましたー!
毎日メールが来るので楽しみでした!元気が出ました!
動画で言っていた、”パーソナルスタイリストの仕事はすべてのファッションの仕事の○○!”というところにすごく納得できました。
あっという間の7日間でした。引き算してもっとシンプルに自分らしく出来る方法を考えなくては行けないと思いました。色々悩み経験されたお話は、とても心に沁みました。本当にありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ファッション起業アドバイザー 勅使河原 祐子
立教大学社会学部社会学科 コミュニケーション専攻後、エスモード・ジャポンでファッションマーケティング専攻。通算20年に渡り、国内最大セレクトショップ、老舗商社、年間売上100億円企業のブランド、外資ハイブランドファッション企業で商品の売上予測、生産コントロール、予算作りに携わり、年間10万人以上の女性に売れる商品を提供。その経験を生かし2016年に個人向けスタイリングアドバイス開始するも、お客様0の状態が1年続く。試行錯誤してお客様に愛されるスタイリストになる秘訣を手に入れ、資格に頼らず年間100人以上のスタイリング提案に関わる。「服選びのモヤモヤ」を解消し「納得のいく服選び」ができるようになる独自のスタイリングメソッドが好評。2018年より、女性向けパーソナルスタイリストになりたい方へ、実践的なファッション知識、ビジネス力を上げる継続講座をスタート。年代は20代から50代まで、アパレル経験有無問わず、日本全国から受講いただいている。