地方に住んでいても、パーソナルスタイリストは本当に需要があるの?

パーソナルスタイリスト

地方に住んでいるのですが、パーソナルスタイリストは本当に需要があるのでしょうか?

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メディア掲載
パーソナルスタイリスト ファッションアドバイザー
 
 
 
こんにちは。
勅使河原 祐子です(プロフィールはこちら)。
 
「地方に住んでいますが、パーソナルスタイリストというお仕事は需要が本当にあるのかどうか気になります」
というご相談を多くいただきます。
 
 
そこで今回は、
・パーソナルスタイリストは地方でも需要があるのか?
・パーソナルスタイリストという職業はそもそも需要があるのか?
についてお話していきます。
 
 

地方に住んでいても、パーソナルスタイリストの需要があるといえる理由①

 
まず結論から言うと、パーソナルスタイリストの需要について、たとえ地方であっても「ある」と考えています。 
 
 
なぜなら、実際に都市部だけではなく地方でもパーソナルスタイリストとして活動して、
周りの方に喜ばれている女性のスタイリストがたくさんいらっしゃるからです。  
 
 
実際、Google検索で「ファッションアドバイス 地方名」あるいは「パーソナルスタイリスト 地方名」と
入力し検索してみてください。活動されている方いらっしゃいますよね。
 
活動されている方を見つけたら、ぜひ実際その方々のブログやSNSを見て「お客様の声」があるかどうかチェックすると良いですね。実際にお仕事をしている証拠になるので!

 

 

地方に住んでいても、パーソナルスタイリストの需要があるといえる理由②

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パーソナルスタイリストの需要が地方でもある理由として、もう一つあります。
 
そもそも人はお洋服を着ないと毎日生活できないからです。
さらにいうのであれば、人の第一印象は「着ているお洋服含めた全体イメージ」で決まるので、お洋服に気を遣って損はないです。
 
 
外出して誰かに会う必要がある人であれば、ご自身の印象や身だしなみに気を配る必要があります。
例えば先生・講師業、営業職の方など人前に出る機会の多い方。
あるいは主婦の方でもお子さんの発表会、保護者会など、多数の方と交流する機会があります。
 
 
人と交流すること自体、都市部でも地方でも平等に発生します。だからこそ需要はある、というのが結論です。  
 
 
 
ただ、一ついえることは都市には都市部、地方には地方の特徴があることを念頭に入れる必要があるのです。
 
 
 

都市部と地方では、パーソナルスタイリストの認知度が違う

都市部の方が、実際にパーソナルスタイリストに関する認知が高いです。なので、「お仕事は?」「どんな活動しているの?」と周りに聞かれた際、
 
 
「個人の方に洋服選びをするようなことをしています」と答えると
 
「パーソナルスタイリストさんですか?ショッピング同行されるのですね」とか
 
「イメージコンサルタントの方ですか?パーソナルカラーや骨格診断、顔タイプ診断してくださるのですか?」
 
「ファッションコンサルタントなのですね!そういうお仕事知っています」
 
 
とイメージしてくれる方は多いかもしれません。
そうすれば、話は早い。もともと興味を持ってくださっていたらお仕事の契約に繋がったりもします。
 
 
都市部は地方に比べて人は多くパーソナルスタイリストに対する認知は高い一方で、
同じ活動をしている方が集中しています。
 
 
そのため、パーソナルスタイリストとして
 
【どんな方に特化して活動するのか】
【どんな強みを持っているか】
【サービスの特徴】
【スタイリスト自身がどんな人か?】
 
について差別化できるよう言語化し、伝えていく必要はあります。

 

一方で、地方の方がパーソナルスタイリストに関する認知度は低いです。
 
例えば「パーソナルスタイリストをしています」とお話をしても、
 
「何ですかその仕事?」と返され、相手がイメージしづらいケースはあるかもしれません。
 
そういった意味で、認知〜興味を持っていただくまで時間がかかるかもしれません。
 
 

ただ、地方の場合は他にパーソナルスタイリストの活動をしてる方が少ない可能性が高いです。

認知をしてもらうことにエネルギーと時間を投下する必要はありますが、認知されたら「お願いしたい!」と、他の同業者と比較されずに選ばれる意味で早く契約に繋がる可能性があります。

 

実際、車で30分走らせないとお洋服のお店がないような地方都市に住んでいらっしゃる方が当講座でスタイリストになり、契約をいただいてお客様から喜びの声をいただいています。  

 

それぞれお住まいの場所によって、どんなアプローチをするか?何に注力するか?違いがあることは意識しておくと良いです^^  

 

 

パーソナルスタイリストの需要は「作るもの」

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最後に【需要は作るもの】というお話をしますね! 
 
 
実は私、パーソナルスタイリストという仕事をする前はアパレルの企業数社でオフィス勤務をしていました。
 
一番最後にいたところが、とある海外ブランドの日本支社でした。  
そこでは、どんな製品を日本の方々に販売しお届けしたら喜んでいただけるのかな?(売れるのかな?) といった製品の需要予測をするお仕事をしていました。
 
 
実際、海外で売れるものと日本で売れるものは、全然違うのです。
「Cawaii(かわいい)」というワードが世界で認知されつつあるように、
日本では「若々しい」「可愛らしい」雰囲気の製品が売れます。
 
というわけで、海外ではバカ売れする製品でも日本では反応が薄いケースが多くありました。
 
 

 

そこで何をして売っていくか?ですが、実は教育をして売っていきます

例えば、その製品を使ったお洋服全体のコーディネート事例、イメージを作り「こんなシーンでこんな使い方ができますよ」「こんな合わせ方ができますよ」と提案するのも教育の一つ。

あとは見え方を変えるのも教育の一つです。例えば、製品の大きさを変えます。バッグの場合、海外では売れ筋だった大きいサイズではなく日本仕様にサイズを小さくし、見え方を変えることで教育していくなどです。

実際、形やサイズを変えたことで売上が上がった経験を何度もしました。

 

見せ方を変える、というのが教育です。
 
最初は需要がないかもしれません。
でも、それは良さが知られていないから、あるいはイメージできていないからです。
 
 
私たちパーソナルスタイリストも、サービスの見せ方を変えたり、伝え方を変えたり、
イメージをしていただける具体例を出していくなどの教育を重ねることで需要は作っていけるものなのです。
 

 

パーソナルスタイリストの需要と、需要との向き合い方はコレ!

 
まとめます。
地方に住んでいても、パーソナルスタイリストの需要はあります。
 
とはいえ、都市部、地方それぞれの特性を把握した上で正しい行動をすることが大事です。
 
 
そして、需要は自分で作るものであり、教育していくものです♪
 
 
パーソナルスタイリストの需要は、どうすれば増えるの?自分の場合はどのようにしたらいいの?といまいちピンとこない場合は、一度ご相談くださいね。
 

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とてもわかりやすく”なるほど”と頷きながら読みふけってしまいましたー!
毎日メールが来るので楽しみでした!元気が出ました!
動画で言っていた、”パーソナルスタイリストの仕事はすべてのファッションの仕事の○○!”というところにすごく納得できました。
あっという間の7日間でした。引き算してもっとシンプルに自分らしく出来る方法を考えなくては行けないと思いました。色々悩み経験されたお話は、とても心に沁みました。本当にありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ファッション起業アドバイザー 勅使河原 祐子
立教大学社会学部社会学科 コミュニケーション専攻後、エスモード・ジャポンでファッションマーケティング専攻。通算20年に渡り、国内最大セレクトショップ、老舗商社、年間売上100億円企業のブランド、外資ハイブランドファッション企業で商品の売上予測、生産コントロール、予算作りに携わり、年間10万人以上の女性に売れる商品を提供。その経験を生かし2016年に個人向けスタイリングアドバイス開始するも、お客様0の状態が1年続く。試行錯誤してお客様に愛されるスタイリストになる秘訣を手に入れ、資格に頼らず年間100人以上のスタイリング提案に関わる。「服選びのモヤモヤ」を解消し「納得のいく服選び」ができるようになる独自のスタイリングメソッドが好評。2018年より、女性向けパーソナルスタイリストになりたい方へ、実践的なファッション知識、コミュニケーション&ビジネス力を上げる継続講座をスタート。年代は20代から50代まで、アパレル経験有無問わず、日本全国から受講いただいている。現在は個人のファッションスタイリングに加え、法人向けスタイリング監修など活動の幅を広げている。