好きなファッションを仕事に!女性パーソナルスタイリストが資格を持つメリットとデメリット

目次

大好きなファッションに関われる仕事=パーソナルスタイリストの認知度が上がっている

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パーソナルスタイリスト ファッションアドバイザー

こんにちは。

勅使河原 祐子です(プロフィールはこちら)。

私の元には、北海道から沖縄まで日本全国から

一度は諦めたファッションの仕事。もう一度挑戦したいなと思っていた

ところ「パーソナルスタイリスト」「イメージコンサルタント」という

働き方があることを知って興味があるんです。未経験ですがこんな私に

もできるのでしょうか?

というご相談をいただきます。正直、1年前とは状況が変わってきているなって思ってます。なぜなら「パーソナルスタイリスト」「イメージコンサルタント」という働き方があることを知っている方はごく一部の方だけだったから。

今まではファッション関係の仕事をしている人だけが知っていた、パーソナルスタイリストという働き方

例えば、パーソナルカラーやカラーセラピー、色彩心理学など「色」に関わる仕事をされている方、骨格診断など「骨格」に関わる仕事をされている方には、パーソナルスタイリスト、イメージコンサルタントという働き方は知られていたんですけどね。例えばこういったケースです。

パーソナルカラーの資格を取りました。骨格診断もできます。これから顔タイプ診断も習おうかと思っています。イベントでお客様にカラー診断をしているんですが「ファッションも見て欲しい」「お買い物もして欲しい」と言われるようになってきました。

このようなケースです。つまりすでにカラーや骨格の診断サービスを提供されている方、あるいは勉強されてきた方ですね。

今やパーソナルスタイリストの認知度は広がり、副業からスタートできるという認識が広まっている

ですが、今は「パーソナルスタイリスト」という働き方への認知が高まってきたのを感じます。

「骨格診断って何ですか?」

「パーソナルカラーって話は聞いたことがありますが、詳しくはわかりません」

という方が、0からパーソナルスタイリストを目指すために個別体験会に来てくださったり、継続講座を受講される方が増えています。実際、学んでくださっている方は着実にスタイリストとして実践を積んでいっていますしね。

パーソナルカラーや骨格の協会、団体に所属する方、資格保有者からのご相談も増えてます

このように急激に認知を広げている「パーソナルスタイリスト」という働き方。すでにパーソナルカラーなどカラーにまつわる診断をされてきた方、あるいは骨格診断アナリストとして勉強されている方から、0からスタートしたいという方まであらゆる方がいらっしゃいます。

そこからもわかるように、年々パーソナルスタイリストになりたい方は増えているので、競争も激化しています。そんな中で必要になってくるのは、いかに数多くいるスタイリストの中から自分が選ばれるか。そして「次もお願いね」とリピートされるか。

そこで今回は10年先もお客様に選ばれ、リピートされるパーソナルスタイリストになるための傾向と対策についてお伝えしますね。

リピートされるパーソナルスタイリストの傾向:ファッションやカラー、骨格関連の協会に所属する

まずはファッションやカラー、骨格や顔タイプの協会に所属する傾向がありますね。有名なところでは「JPCA パーソナルコーディネーター協会」「パーソナルスタイリスト協会」「国際カラーデザイン協会」「パーソナルファッション協会」「骨格スタイル協会」「骨格診断認定アナリスト協会」「日本顔タイプ診断協会」などなど。その数たるや、数え切れないほどです。なのであなたは興味のある協会、選び放題ですよ。

パーソナルスタイリストがファッション、カラー、骨格関連の協会に所属するメリット

ではそのような協会に所属するメリットはどんなものでしょう。ざっと挙げてみますね。

・「肩書き」が使用できるから信頼性がある

○○協会に所属している、ということで、お客様は安心してお申し込みができます。あらかじめ信頼を得ることができます。

・所属する協会の「認定講師」として活動できる可能性がある

協会での学びが終わり認定資格を取得すれば、その協会に所属し続けて協会主催の講座で講師を務める道が拓けます。

・セッションや講座で使う資料は協会から支給されるから安心

認定資格を取得すれば、協会が用意した資料を使ってお客様へサービス提供ができます。0から自分で講座やテキストを作る必要性がなく、手間も省けます。

・一緒に学ぶ同期や仲間がいる

学校でいうと「クラスメイト」のようなイメージですね。一緒に学べる同期のつながりができます。

パーソナルスタイリストがファッション関連の協会に所属するデメリット

・マンツーマンサポート体制は弱い

協会に所属する人が多いため、マンツーマンで手厚くサポートしてくれるのは難しい面があります。

・協会の規定に沿った講座やセッションを行う

協会の考えやポリシー、規定に沿った形であなたもサービスをお客様に提供する必要があります。自分のやりたいようにセッションを行う自由度は下がります。

・資格認定まで段階を踏むのでお金と時間がかかる

資格取得から認定まで、最低半年の時間がかかります。認定講師を目指す場合は倍はかかるでしょう。資金も必要になります。また、卒業後も協会に所属する場合は年会費 数万円かかります。さらに講座へのお申し込みが入ったら、その料金の数割を協会側に支払うのが一般的です。

・肩書きが通用しなくなってきた

協会に所属する人が増えてきたので、認定資格や肩書きだけでは競合他社(者)と差別化できなくなってしまっているのが現状です。

ファッション、パーソナルカラー、骨格の協会所属に向いている人

・あらかじめセッティングされている環境だと安心な人

・大勢の仲間とワイワイガヤガヤ盛り上がるのが好きな人

・組織の中で活動するのが好きな人

ファッション、パーソナルカラー、骨格の協会所属に向いていない人

・自分の「個の力」を試してみたい人

・群れるのが苦手な人

・大勢の中で質問するのが気が引ける人

・自分のペースに合わせて学んでいきたい人

傾向:人気パーソナルスタイリストになれる対策は協会に所属する以外にも道がある

実は私自身、特定のファッションやパーソナルカラー、骨格などの協会に属しておらず個人で活動を進めてきました。

確かに本格的にスタイリストとして活動をスタートしてからの1年間は全くお客様からのお申し込みが無く、焦ったのは事実です。協会に所属していないと稼ぐことってできないんだろうか。と思い悩んだ時期もありました。

でも私はもともと一匹オオカミ体質。女性同士でワイワイ戯れるのが昔から苦手。とはいえ女子校育ちなのですが、休み時間に一緒にトイレに行くという謎の習慣も窮屈で窮屈で仕方ありませんでした。

そのくせコミュ障体質で大勢の人の前でお話しすることや意見を言うのも苦手だったので、自分の思っていることを言葉にすることができず、思いのたけを吐き出せなくて勝手にストレスをためていましたね。社会人になってからも・・・。

そんな「こじらせ気味の私」「戯れるのが苦手の私」ですが、そんな私でも1年を経て年間100名以上のお客様に来て頂けるスタイリストになることができました。

しかも私にとっては理想の形で。だからこそ肩書きや枠にとらわれず、自分でしっかり稼ぐ力を身につけることが人気パーソナルスタイリストになる近道だと信じています。

こうなれたのは3つのキッカケがあります。

その1:個人でスタイリストを仕事にする「稼ぐ力」を身につける

私に完全に欠如したもの。それはお客様にきていただける方法を知らないことでした。これを一般的には「ビジネス力」「経営力」「集客」「認知活動」と言います。たとえスタイリストになるための講座に通っていたとしても、この「稼ぐ力」が無かったら誰も振り向いてくれません。私はそのことに気づくまで、年単位で時間を無駄にしてしまいました。

その2:スタイリストに必要なファッションの実践的な知識を身につける

自分に足りないところばかりに目がいっていたのが、お申し込みが全く無かった時。でもある時気付いたんですね。スタイリストってファッションの知識全て必要なの?って。実はそうじゃなくて、必要な知識に絞って積み上げていけばいいんじゃないかってことに気づいたんです。

実は私もかつて資格を取り、それを持ってサービスを提供しようとしていたことがありました。でも私の説明が至らなくて「分かりづらい」「実践しづらい」「勅使河原さんじゃなくてもいいかも」と言われたことがありました。

その経験を経て、お客様は実は「資格取得に必要な専門用語や公式」じゃなくてお客様自身が悩んでいる「着回し」「着こなし」といった身近な問題を解決したいことに気づきました。

それに気づいてからは、いわゆるファッションの知識を「スタイリストに必要な視点に置き換える」ことを徹底しました。例えば相手が必要としている内容を相手にわかりやすい言葉で伝える、すぐ実践できるような内容を伝えると言うことです。そうしたら「簡単」「わかりやすい」「なんで私に必要なことをわかってくれるの?」と言う感想をいただけるようになりました。

その3:お客様の悩みや気になっていることを見つけ出す洞察コミュニケーション

不特定多数の方とのコミュニケーションが苦手な私がやったこと。それは自分の価値観に合う方と徹底的に向き合うスタイルを貫いたことでした。

相手が何に悩んでいるのか?本音を引き出すヒアリングをするにはコツがあることも知りました。

その一つは、自分をさらけ出すことですね。自分には何ができるのか。強みはどこにあるのか。相手にどうなって欲しいのか。どんなスタンスでスタイリストをしているのか。正直にさらけ出せるようになってから、初めてお会いするお客様との出会いが増えました。

ちなみに私が嬉しかったことは「勅使河原さんにお願いした決め手は「勅使河原さんは押し付けない提案をしてくれると確信したから」と言ってくださったことです。私の価値観がきちんと伝わったんだなぁ、と感激したのを今でも覚えています。

ファッションを通じて、本気で目の前のお客様と向き合いたい方、趣味ではなくて仕事にしたい方は、専門家に相談を

ここまでいかがでしたでしょうか。協会に属して人気スタイリストへの道を歩むのも、そうでなくどこにも属さず人気スタイリストへの道を歩むのも正しい方法です。あとは自分の価値観に合うかどうか。です。

とはいえ、自己流では私のように何年も時間を無駄にしてしまいます。どんな形で活動をスタートするにしても、あなたを正しい方向へ導くガイドは必要です。

例えばあなたはまだ行ったことのない目的地に行くには、グーグルマップを見てどうやって行くか確認しますよね。それと一緒です。

パーソナルスタイリストの仕事、私にも出来るんだろうか?と思っていたら、まずはお気軽に相談を。売れるスタイリストの秘訣についてをお届けします。

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とてもわかりやすく”なるほど”と頷きながら読みふけってしまいましたー!

毎日メールが来るので楽しみでした!元気が出ました!

動画で言っていた、”パーソナルスタイリストの仕事はすべてのファッションの仕事の○○!”というところにすごく納得できました。

あっという間の7日間でした。引き算してもっとシンプルに自分らしく出来る方法を考えなくては行けないと思いました。色々悩み経験されたお話はとても心に沁みました。ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ファッション起業アドバイザー
 
立教大学社会学部社会学科 コミュニケーション専攻後、エスモード・ジャポンでファッションマーケティングを専攻。

通算20年に渡り、国内最大セレクトショップ、老舗商社、年間売上100億円企業のブランド、外資ハイブランドファッション企業で商品の売上予測、生産コントロール、予算作りに携わり、年間10万人以上の女性に売れる商品を提供。

その経験を生かし2016年に個人向けスタイリングアドバイス開始するも、お客様0の状態が1年続く。

試行錯誤してお客様に愛されるスタイリストになる秘訣を手に入れ、資格に頼らず年間100人以上のスタイリング提案に関わる。

「服選びのモヤモヤ」を解消し「納得のいく服選び」ができるようになる独自のスタイリングメソッドが好評。

2018年より、女性向けパーソナルスタイリストになりたい方へ、実践的なファッション知識、コミュニケーション&ビジネス力を上げる継続講座をスタート。

年代は20代から50代まで、アパレル経験有無問わず、日本全国から受講いただいている。

現在は個人のファッションスタイリングに加え、法人向けスタイリング監修など活動の幅を広げている。

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