「選んで」と頼まれたこと、ありますか— 好きを仕事に変えるヒント②

こんにちは、勅使河原です。友達や家族、同僚から

「買い物につきあって!」

「どっちが似合うと思う?」

と頼まれた経験ってないですか?

今日は、それをただの日常の出来事として

流してしまうのはもったいないよ、というお話です。

「プロのスタイリストとして仕事するなら

トレンドをすべて網羅していなきゃいけない」

「どんな体型の人にも似合う服を、

即座に提案できなきゃいけない」

そうした「こうあるべき」にとらわれていると、

周りからすでに求められている「価値」に

気づけないまま、時間だけが過ぎてしまいます。

誰かから「選んで」と頼まれたその瞬間を、

思い出してみて欲しいのですが、、、

相手はあなたに対して信頼を感じて頼んでいます。

例えば「いつも的確に答えてくれるから」

「着ているアイテムがいつもおしゃれだから」などなど。

あなたにとっては「当たり前にできること」だから、

そんなの普通だよ、と特別に思えないかもしれません。

でもそこには、間違いなく

「あなただから頼みたかった理由」があります。

ただ、自分にとって当たり前のことほど、

ひとりでは価値だと気づけないもの。

先日、講座コミュニティでメンバーと話をしていても

「人に話してみて初めて、

自分の強みや思い込みに気づけた」

という声がたくさん出ていました。

話したことで、自分の考えがはっきりした。

自分の強みがわかった。

そんな順番なのだと思います。

そんなふうにお話ししている私自身も、

最初は「ただ服が好きなだけ」でした。

知り合いに服選びが苦手、という人がいて、

ZARAで一日お買い物に付き合って、

喜んでくれたのがこの仕事を始める1番最初のきっかけ。

「本当に私で喜ばれるの?」と半信半疑ながらも

会社員の傍らSNSで発信を始めて、今に至ります。

最初から完璧なプロだった人なんて、一人もいません。

身近な人から頼まれたことや、

自分が好きなことを発信して、

小さく応えるところから始まっています。

あなたの日常の中に、

すでに仕事になる種は眠っています。

___

本日のオススメ動画(「好き」を仕事に変えるヒント②)

タイトルはセンスの話ですが、

中身は「なぜその服がいいのか」を

言葉にする練習の話です。

自分が選んだ理由を言葉にできるようになると、

あなたがすでに持っている強みが見えてきます。友人や家族、同僚から「服選びにつきあって!」「どっちが似合うと思う?」と頼まれた経験があるのに、それをただの日常の出来事として流したまま、何年も経っていませんか?

  • 「プロなのでトレンドをすべて網羅していなきゃいけない」
  • 「どんな体型の人にも似合う服を、即座に提案できなきゃいけない」

そうした「こうあるべき」にとらわれていると、周りからすでに求められているご自身の真の価値に気づかないまま、時間だけが過ぎてしまいます。

人から「選んで」と頼まれたその瞬間を、思い出してみてください。

相手はあなたに対して、何かしらの安心感や「この人に聞いてみたい」という信頼を感じて頼んでいます。

あなたにとっては「当たり前にできること」だから、特別に思えないかもしれません。でもそこには、「間違いなく『あなただから頼みたかった理由』」があります。

ただ、自分にとって当たり前のことほど、ひとりでは価値だと気づきにくいものです。

先日、講座コミュニティのランチ会でも「人に話してみて初めて、自分の強みや想いに気づけた」という声がたくさん出ていました。話したから、自分の考えがはっきりした。そういう瞬間なんだと思います。

そんなふうにお話しされている私自身も、最初は「ただ服が好きなだけ」でした。

特別な実績があったわけではなく、会社員をしながらSNS(アメブロ・インスタ)で発信を始めて、知り合いが紹介してくれた方が最初のお客様でした。

最初から完璧なプロだった人など、一人もいません。遠くの理想を目指すのではなく、身近な人から頼まれたことや、自分が好きなことを信じて、小さく応えるところから始まっています。

あなたの日常の中に、すでに仕事になる種は眠っています。


🎥 本日のオススメ動画

タイトルはセンスの話ですが、中身は「なぜその服がいいのか」を言葉にする練習の話です。自分が選んだ理由を言葉にできるようになると、あなたがすでに持っている強みが見えてきます。

▼ファッションセンスが良くなる方法【現役スタイリスト直伝】


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この記事を書いた人

ファッション起業アドバイザー
 
立教大学社会学部社会学科 コミュニケーション専攻後、エスモード・ジャポンでファッションマーケティングを専攻。

通算20年に渡り、国内最大セレクトショップ、老舗商社、年間売上100億円企業のブランド、外資ハイブランドファッション企業で商品の売上予測、生産コントロール、予算作りに携わり、年間10万人以上の女性に売れる商品を提供。

その経験を生かし2016年に個人向けスタイリングアドバイス開始するも、お客様0の状態が1年続く。

試行錯誤してお客様に愛されるスタイリストになる秘訣を手に入れ、資格に頼らず年間100人以上のスタイリング提案に関わる。

「服選びのモヤモヤ」を解消し「納得のいく服選び」ができるようになる独自のスタイリングメソッドが好評。

2018年より、女性向けパーソナルスタイリストになりたい方へ、実践的なファッション知識、コミュニケーション&ビジネス力を上げる継続講座をスタート。

年代は20代から50代まで、アパレル経験有無問わず、日本全国から受講いただいている。

現在は個人のファッションスタイリングに加え、法人向けスタイリング監修など活動の幅を広げている。

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